
ふれあいフェスティバル2022 on webに参加しました

「犯罪被害者週間」行事として、記念講演会を次のとおり開催します。
講師は、2006年、当時高専5年生の長女歩(あゆみ)さんが、学校の研究室で同級生の少年に殺害されました。2012年に防府市役所を早期退職し、公益社団法人山口被害者支援センターの養成講座を受講、その後直接支援員となり、被害者の視点に立って被害者支援に携わっています。
「人が幸せを感じていきることで事件・事故を少なくしたい」との思いで、現在学校や矯正施設などで「命」「生きる」を共に考える活動に取り組んでいます。
入場は無料です。皆様のご来場をお待ちしております。
日 時 令和4年11月20日(日) 13:30~16:00
会 場 松山市総合福祉センター(松山市若草町8-2)
【プログラム】
◇第一部 講演会
演題 歩と生きる
講師 中谷 加代子 氏
◇第二部 サンドパフォーマンスライブ
出演 サンドパフォーマ 田村 祐子 氏
令和4年度 事業計画表
◇ 相談・面談、支援事業
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事 業 名 |
実施事項 |
実施期間 |
実施内容
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電話・面接相談
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相談対応
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毎週火~土曜日
10:00~16:00 |
電話・メール・FAX
等による相談と面接相談 |
| 出張面接対応 | 随 時 | 相談者に配慮した面談の実施 | |
| 転送電話対応
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年 間
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支援の緊急性・継続性等により判断し、公用携帯電話による対応 | |
| 全国ネットによる
ナビダイヤル対応 |
年 間
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センター受理時間以外の全国ネットのナビダイヤルで受理した相談案件への対応 | |
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直接支援
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危機介入等の支援
(日常生活支援) |
年 間
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身の回りの世話・買い物
等生活支援 |
| 付添支援
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年 間
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裁判所・警察・検察庁・病院等への支援活動員による付添い支援 | |
| 被害者等保護
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年 間
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被害者支援につながる物品の貸出・供与
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| 関係機関・団体 | 開催時期 | 内 容 | 備 考 |
| 県犯罪被害者支援連絡協議会 | 7月 幹事会
9月 定例会 |
定例幹事会(幹事)
定例会 (会員) |
会員(理事長)
幹事(センター長) |
| 県・市・町被害者
支援担当部署 |
6月17日(金)
10:00~16:00
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被害者支援窓口担当者の研修 | 後援;県・警察本部
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| 日本司法支援センター
(法テラス) |
11月 中旬 | 地方協議会への参加
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センター長出席
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| 地区犯罪被害者支援連絡協議会 | 11~12月中
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地区・警察署単位の
協議会 |
講師の要請
パネル展 |
| 安全安心街づくり推進本部会議 | 令和5年1月中 | 犯罪の起きにくい
街づくり会議 |
事務局長
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| 愛媛弁護士会(被害者支援委員会)
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随 時
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・合同の相談対応
・研修会の開催 |
・随時
・四半期ごとの事例研修会 |
| 関係機関による
ケース会議 |
随 時 | 支援活動に際し、関係機関で検討 | 支援局長等 |
◇ 養成及び研修事業
1 センター事業
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事 業 名
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実 施 時 期 |
受講等対象 |
実 施 内 容 |
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| ボランティア支援員研修
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7月10日(日)
7月24日(日) 8月 7日(日) |
登録ボランティア支援員対象 | 7月から 3回 12時間
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直接支援員 実践研修
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4年
9月11日 (日) 10月 9日 (日) 11月13日 (日) 12月11日 (日) 5年 1 月15日 (日) 2 月12日 (日) |
犯罪被害者直接支援員等
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9月~2月で
10:00~12:00 6 回 12 時間
課外研修
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| 継続研修
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4年4月~
5年3月 (毎週第3木曜日) |
犯罪被害相談員被害者直接支援 員等 | 年間12回
1回90分(計18時間) |
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| 全体研修会 | 4年 4月・10月
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センター長以下
支援員全員 |
具体的案件で協議検討
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| 2 全国ネット事業
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| 事 業 名 |
実 施 時 期 |
受講等対象
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実 施 内 容
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| 全国事務局長等会議 | 4月19日(火) | 地方センター
事務局長 |
令和4年度被害者支援活動の協議等
(オンライン会議) |
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| 全国フォーラム
2022 |
10月 日(金)
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支援センター
警察 一般 |
全国ネット主催
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| 全国秋期研修
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10月 日(土)
10月 日(日)
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犯罪被害相談員養成
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一般研修
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| 中四国ブロック
支援員研修 |
・上半期
9月3,4日 ・下半期 1月 日 |
直接支援員・犯罪被害相談員候補養成
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・上半期 とっとりセンター
主催の研修会 ・下半期 山口センター 主催の研修会 |
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| 令和4年度
実地研修
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年間10回
1回1名程度 |
犯罪被害相談員
養成 |
東京都民センター
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3 他機関による研修(令和3年度実績)
(1) 愛媛県主催
「配偶者からの暴力相談担当職員基礎研修」
「アドバンスセミナー(性暴力被害者の支援者向けストレスケア入門)
「ドメスティックバイオレンス防止対策連絡会」
(2) 松山市人権教育推進協議会(研究大会)
(3) その他
地域センター主催のフォーラム、研修会等
◇広報啓発事業
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事 業 名 |
実 施 時 期 |
実 施 内 容 |
| 各種イベント会場等おける広報 | 年 間 | 県内の主なイベント等に参加しての広報・啓発活動の実施(年間80 回) |
| 移動パネル展
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年 間
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県内の自治体・学校・機関団体に働きかけ、ロビー等のスペ-スを活用した一定期間毎の移動パネル展を開催 |
| 自治体ロビー展 | 年 間
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松山市役所の人権啓発行事に関連してロビー展でチラシ・リーフレット等を配布・広報 |
| 犯罪被害者週間における記念講演会・パネル展 | 日時・場所未定
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・商業施設における広報イベント
・記念講演会のポスター、チラシの作成 ・記念講演会講師 氏 |
| 人権活動広報
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10月新居浜市 |
社会福祉協議会イベント会場 |
| 10月愛媛県 |
愛媛県人権フェスティバル会場 |
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| 5年1月中松山市 |
人権教育推進協議会・教育研究大会 |
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| センター機関紙の発行 | 年間 7月、2月に
定期発行 |
サポートニュースえひめ
各 3,000部を発行し会員等に配布
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| 命の授業の開催
更生教育 |
年 間
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中・高校生対象の「命の授業」10 校開催
松山刑務所・松山学園での講話 |
| 出前講座の実施
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年 間
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犯罪被害者支援出前講座(地区犯罪被害者支援連絡協議会東・中・南予等5回)
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| リーフレット・
チラシの作成
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年 間 | 3種類のリーフレット計6,000部及び
チラシ10,000枚の作成と配布 |
◇ センター運営
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各 種 会 議 |
開催時期 |
内 容 |
備 考 |
| 企画運営委員会
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第1回 5月上旬 | 理事会・総会提出議案 |
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| 令和5年3月上旬 | 理事会審議事項の協議 |
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| 通常理事会
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第1回 5月中旬
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・令和3年度事業報告・収支決算、役員改選決議
・社員総会報告事項審議 |
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| 第2回 令和5年
3月下旬 |
・令和5年度事業計画・収支予算決議等 | ||
| 社員総会
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6月上旬
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・令和3年度事業報告・収支決算報告、役員改選等
・令和4年度事業計画等 |
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| 全国会議
ブロック会議
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全国 4月19日
8月9日
中四国 9 月2日 令和5年1月 日 |
・全国センター事務局長
・全国理事長会議
・中四国ブロック事務局長
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東京都
鳥取県 山口県 |
令和3年度事業報告(令和3年4月1日~令和4年3月31日)
1 電話相談・面接相談事業
相談総件数 185件
(1)電話相談
年間で251日の電話相談対応を行い、計147件の相談を受理
(2)面接相談
面接相談は34件
(3)弁護士との合同相談
面接相談のうち、13件は弁護士との合同相談
(4)臨床心理士によるカウンセリング
面接相談のうち、2件は臨床心理士によるカウンセリング
(5)その他(メール・FAX)
相談総件数のうち4件はメール等での相談受理
(6)関係機関への引き継ぎ・紹介
警察関係、行政機関等 16件
(7)早期援助団体としての警察提供情報
・犯給法第23 条に基づく警察提供情報 17件
(8)被害者緊急支援金の支給申請
・全国被害者ネットワークへの申請 0件
2 直接支援活動
・病院、裁判所、行政機関等74件
・自助グループ(萌の会)の活動状況 計5回 参加者延べ15名
3 犯罪給付金申請補助事業
・犯罪被害給付金制度の申請補助業務 0件
4 関係機関・団体との連携強化
(1) 各種会議、部外研修に積極的に参加(詳細は「5人材育成・研修事業」に掲載)
(2) 早期援助団体として警察との情報交換や支援活動の連携
(3) 愛媛県被害者支援連絡協議会を通じて、関係機関との情報共有
ア 令和3年度犯罪被害者支援連絡協議会幹事会(中止7.16書面決議)
イ 同 定例会 (中止 9.27書面決議)
5 人材育成・研修事業
(1)センター及び全国ネットワーク主催の研修・会議等
ア センターにおける研修等
・継続研修 計5回 参加者 延べ67名
※新型コロナウイルス感染拡大のため12回のうち7回中士
・認定相談員養成研修 計6回 参加者延べ78名
※新型コロナウイルス感染拡大のため6回のうち2回中止
・犯罪被害者支援ボランティア養成講座
計3回 参加者延べ60名
イ 全国研修・中四国ブロックでの研修・会議等
計 2回(4日間) 参加者 延べ2名
※ コロナ感染拡大により全国ネット主催の下記の定例研修については中止
① 支援活動責任者会議(東京)
② 中四国ブロック事務局長等会議(高知)
③ 中四国ブロックの質の向上研修・上半期研修(高知)
④ 秋期全国研修会(東京・不参加)
⑤ 中四国ブロック事務局長等会議(愛媛)
⑥ 中四国ブロック質の向上研修・下半期研修(愛媛)
⑦ 直接支援実地研修(東京・不参加)
6 広報・啓発事業
(1) 広報資料の配布等広報・募金活動
ア 警察音楽隊のプロムナードコンサート会 計4回 参加者14名
(2)その他の広報活動
イ パネル展 犯罪被害者週間 合計 7回会場
ウ 広報用チラシ、ティッシュの配布
(ア)県内16警察署へのティッシュボックスの設置とティッシュの配布
(イ)募金箱設置個所に対するティッシュボックスの設置とティッシュの配布
エ 愛媛県警察におけるドッグセラピー事業との連携
オ センター開設20周年記念行事関連
「20年のあゆみー設立20周年記念誌」420部発行
(3) 機関紙の発行
・7月 サポートニュース(35号)の発行(3,000部)
・2月 サポートニュース(36号)の発行(2,000部)
(4) 新聞社・テレビ局への取材対応
ア 被害者支援に特化した条例制定機運を高めるための番組や、交通事故特集、ドッグセラピー紹介等へのマスコミへの取材や記事の提供を行った。
・4月28日 「交通事故特集」
・5月31日 「ドッグセラピー」
・3月10日 「条例制定のための取り組み」
掲載期間・回数 10月~3月末まで、9回掲載
(5) 命の授業
・講師 西川和子氏 (交通事故・殺人事件被害者遺族)
新居浜西高等学校外 計 7校 参加生徒数1051名 参加者延べ13名
・講師 渡邉明弘氏 (交通事故被害者遺族)
北条高等学校外 計 1校 参加生徒数68名 参加者延べ2名
(6) 被害者遺族の講演活動
・ 講師 西川和子氏 (交通事故・殺人事件被害者遺族)
松山刑務所、松山学園 計5回 参加者延べ5名
(7)センターの講演活動(出前講座)
松山刑務所、松山学園外 計10回 参加者延べ10名
7 会議
企画運営委員会、理事会、定期総会等(書面) 計7回
8 その他
寄付採納
・6月4日 JCB、愛媛銀行
・9月8日 愛媛県遊技場協同組合
表彰
・9月20日 松山市町より「地域福祉の向上に貢献」で表彰状受賞
公益法人関係
・12月9日 公益法人認定法に基ずいて愛媛県立入り検査を受検
条例関係
・2月28日 愛媛県議会傍聴
知事部局より2022年度内に制定検討する回答
来る令和3年11月23日(祝)の「犯罪被害者週間 記念講演会in2021」は、
予定どおり開催いたします。
なお、ご来場の際は、当日の朝に検温し、熱がある場合や体調不良の場合は、
参加をご遠慮いただきますようお願いいたします。
また、マスク着用及び手指消毒等の感染予防対策にご協力ください。
*開場 13:00 *開演 13:30
「犯罪被害者週間」行事として、記念講演会を次のとおり開催いたします。
講師は、平成23年3月3日、熊本市北区内で、心ちゃん(当時3歳)を殺害された犯罪被害者遺族です。
事件後、娘を亡くした親が感じたこと、家族の状況、インターネット上での誹謗中傷などを知ってもらうことで、同じような被害者や加害者を生み出さない社会を作りたいと考え、全国的に講演活動を行われています。
入場は無料です。皆様のご来場をお待ちしております。
日 時 令和3年11月23日(祝) 13:30~16:00
会 場 松山市総合福祉センター(松山市若草町8-2)
【プログラム】
◇第一部 講演会
演題 心(娘)と共に生きる
~犯罪被害者として歩む覚悟~
講師 清水 誠一郎 氏
◇第二部 ミニコンサート
出演 愛媛県警察音楽隊